IT系の企業はエントリーシートが手書きではない場合もある

IT系の企業はインターネット環境という特性を生かして採用活動を行っているところもあります。そして、そういったところの中にはエントリーシートが手書きではないケースもあるのです。エントリーシートや履歴書はたいてい手書きのケースが多いですが、私が就活をしていたときにはIT系の企業はエントリーシートが手書きではなく、あらかじめ用意されたフォーマットに記入してデータで送るケースが何度かありました。そして、中にはエクセルのフォーマットが用意されていて、そこに記入していくというタイプの企業もあったのですが、エクセルが上手く使えない人はなかなかそのエントリーシートを仕上げるのが大変だったように感じます。私自身もそういった機会に遭遇しましたが、エクセルでエントリーシートを仕上げる機会というのはなかなかなかったので、ちょっとだけ苦労しました。大学でエクセルなどの使い方を一通り習っていたので、基本的な使い方は知っていたため、そこまで苦労はしませんでしたが、中には手書き以上に大変に感じるかもしれないエントリーシートというのがあるので、IT系の企業を受ける予定の人はエクセルなどの基本的になオフィス系のソフトの使い方はマスターしておいた方が良いと思います。

IT系の企業ではIT系の知識を問う筆記試験が出ることもある

IT系の企業を受けるときには、その業界の特徴的な試験が出るということについての備えをしておいた方が良いです。IT系の企業では、その業界ならではの知識を知っておかないといけない点もあるため、それを就活を通じて試験として出す企業もあるのです。だから、そういった準備というか、対策をしておかないと、そういう試験が出たときに全く分からないという可能性もあります。したがって、IT系の企業を受けるときには筆記試験がある可能性もありますけど、そういったときには単なるSPIではなくて、IT系の出題に特化したオリジナルの問題が出る可能性も考慮しておきましょう。私は実際にそういう企業に出くわしたことがあり、一般常識のようなテストで、中にはIT系の用語の意味を問う問題がありました。答えられなかった問題もあったので、そういった出題への準備をしておいた方が良かったと感じています。IT系の企業で働きたいならば、その業界のことについて詳しくなった方が良いのです。